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”予防接種” インフルエンザ・新型コロナに加えて、帯状疱疹・肺炎球菌も 成人の予防接種で“守れる未来”を増やしましょう

[2025.10.07]

【2025年 秋冬】

インフル・コロナに加えて、帯状疱疹・肺炎球菌も
成人の予防接種で“守れる未来”を増やしましょう

「今年は受ける?」「若いし大丈夫?」
そう迷う方ほど、いまの生活・家族構成・持病によって
“打つメリット”が変わります。
当院では、年代別・状況別に最適なワクチン計画を一緒に考えます。
インフル・コロナは若い方の自費接種もご案内可能。
帯状疱疹・肺炎球菌は自治体助成の対象になることがあります(地域差あり)。

 

当院で接種できる成人向けワクチン(秋冬の主な対象)

事前予約制で実施しております。ご希望のかたは事前にお電話でご相談ください。

  • インフルエンザワクチン:全年代(接種券対応、自費可)
  • 新型コロナワクチン:全年代(接種券対応、自費可)
  • 帯状疱疹ワクチン(不活化):50歳以上推奨。多くの自治体で助成あり。
  • 肺炎球菌ワクチン:高齢者・慢性心肺疾患・糖尿病・腎疾患などで推奨。自治体助成の対象となる場合あり。

※ 助成の条件・自己負担・入荷状況は時期・自治体で変わります。最新情報は当院受付でご確認ください。

こんな方は特にご相談ください

  • 学校・職場での欠席・欠勤を避けたい/家庭内に乳幼児・高齢者がいる
  • 喘息、心臓病、糖尿病、腎疾患などの持病がある/妊娠を考えている・授乳中
  • 過去に帯状疱疹を経験した/周囲に罹患者が増えて不安
  • 65歳以上、または肺炎球菌の接種歴が曖昧

インフルエンザワクチン

効果のポイント

  • 重症化・入院のリスクを下げる/学業・仕事の中断を短縮
  • 家族内感染の“火種”を減らす(乳幼児・高齢者がいる家庭は特に重要)

回数・時期

  • 成人は原則1回接種(流行前~流行初期の接種が効果的)
  • 接種後2週間程度で十分な免疫に到達

よくある副反応

  • 接種部位の痛み・発赤、倦怠感、微熱(通常は数日以内に軽快)

※ 高熱・強いアレルギー症状などが出た場合は連絡・受診を。

新型コロナワクチン

効果のポイント

  • 重症化・入院リスクの軽減、ハイリスク家族への感染抑制に寄与
  • 若年層でも、長期欠席・欠勤を避けたい時期は接種メリットあり

スケジュール

  • 最新推奨・流行状況・入荷ワクチンに応じて案内(詳細は受付で)
  • 他ワクチンとの同時接種は原則可能(体調により調整)

よくある副反応

  • 接種部位痛、倦怠感、発熱・頭痛など(通常は数日で軽快)

※ 持病・妊娠の方は個別に安全性を確認します。

帯状疱疹ワクチン(不活化)

対象・回数

  • 50歳以上で推奨
  • 2回接種(標準 0・2か月)で長期予防効果

効果のポイント

  • 発症予防・重症化(帯状疱疹後神経痛)リスクの大幅低減

副反応

  • 局所の痛み・腫れ、発熱・筋肉痛など(数日で軽快することが多い)

※ 多くの自治体で助成制度あり。詳細は受付へ。

肺炎球菌ワクチン(成人)

対象の目安

  • 65歳以上、慢性心肺疾患・糖尿病・腎疾患などの持病がある方
  • 過去の接種歴により、使用ワクチンや間隔が異なります

効果のポイント

  • 肺炎の重症化・入院・死亡リスクの低減に寄与

副反応

  • 局所の痛み・腫れ、軽い発熱など(多くは短期間で軽快)

※ 助成対象・種類(例:接種歴に応じた選択)は自治体で異なります。

同時接種について

  • インフル × コロナなど、複数のワクチンの同日接種は原則可能です。
  • 発熱・体調不良のときは見合わせ、日程を再調整します。
  • 接種部位は左右の腕などに分けます。翌日の仕事・運動予定を考慮して計画しましょう。

接種前にご確認ください(安全のためのチェック)

  • 現在の体調(発熱・強い倦怠感・急性疾患の有無)
  • これまでのワクチン副反応歴/重いアレルギー(アナフィラキシーなど)
  • 妊娠中・授乳中・妊娠希望/免疫抑制治療中かどうか
  • 当日の持ち物:本人確認書類、接種券(対象の方)、お薬手帳

よくある質問(抜粋)

Q. 若いですが、インフル・コロナは打つべき?

欠席・欠勤を避けたい時期、同居家族に乳幼児や高齢者・持病の方がいる場合は、若年でも接種メリットが大きいことがあります。

Q. 助成は使えますか?

帯状疱疹や肺炎球菌は自治体助成の対象になる場合があります。インフル・コロナも時期によって助成・公費の枠が変動します。当院で最新情報をご案内します。

Q. 同時接種は不安です。

同時接種は一般に可能です。副反応が出ても区別しやすいよう説明し、翌日の予定も考えたうえで回数や順番を一緒に決めます。

内科医からのひとこと

ワクチンは「いつか打つ」より「元気なうちに計画的に打つ」ほうが効果的です。
年代・生活・持病によって最適解は違います。
迷ったら、今年のあなたに合う接種プランを一緒に作りましょう。

更新日:2025-09-xx 場所:岡崎市真伝町 / 岡崎整形外科・循環器内科
本ページは一般向け解説です。個別の接種可否・スケジュールは来院時に医師がご説明します。

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