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ドキドキ?動悸?その裏にあるかもしれない不整脈 ver.2 Nwe25/6/16

[2025.05.06]

最近、胸がドキドキする

息がしづらい感じがある

でもすぐおさまるし、大丈夫かな…

 

そんなふうに思っていませんか?

その症状、「不整脈」のサインかもしれません

不整脈は、放置してよいタイプもあれば、

早期に治療を要する不整脈もあります

気になる症状がある方は、早めの受診がおすすめです


こんなときは受診をおすすめします

  • 脈がとぶ・ドキドキする感じがある
  • なんとなく、胸の違和感が時々ある
  • 運動中や安静時に急に胸が苦しくなる
  • めまい・立ちくらみ・失神したことがある
  • 検診や人間ドックで不整脈を指摘された

当院で行える検査・対応

  • 心電図検査・24時間ホルター心電図
  • 心エコー・血液検査(電解質・甲状腺機能など)
  • 不整脈の種類に応じた治療方針のご提案
  • 必要に応じて高度医療機関への紹介(アブレーションなど)

疾患の詳細な解説

不整脈とは、心臓の拍動が乱れる状態を指します。大きく「脈が早くなるタイプ(頻脈性)」と「遅くなるタイプ(徐脈性)」があります。ここでは、比較的よく見られる不整脈とその治療について解説します。

◆ 上室性期外収縮(PAC)

本来規則正しく心臓は拍動しているます。しかし時々、本来のタイミングより一瞬だけ早く、本来電気刺激を生じる部位ではない場所からの電気刺激が出ると、ドキンと違和感を感じることがあります。そのなかで心臓の上の部屋付近から出現するイレギュラーな不整脈に上室性期外収縮があります。決して稀ではなく多くは良性で治療不要ですが、頻度が多い場合は自覚症状や心房細動への移行リスクもあるため、評価が必要です。

◆ 上室性頻拍(PSVT)

心房や房室結節で電気のループが生じて脈が急に速くなる状態です。突然始まり突然止まるのが特徴で、薬剤で停止することも。頻回に起こる場合はカテーテルアブレーションが有効です。

◆ 心室性期外収縮(PVC)

心室から早く出る脈で、若年〜中年に多く、単発であれば多くは心配ありません。ただし基礎心疾患がある場合や多発する場合は要注意です。

◆ 心房細動(AF)

心房が不規則に震える不整脈で、脈がバラバラになります。脳梗塞のリスクが高く、抗凝固療法が必要です。薬でのコントロールに加え、近年は肺静脈隔離アブレーションという根治的治療も進化しています。

◆ 心房粗動(AFL)

心房内を電気がぐるぐる回るタイプの不整脈で、心房細動に似ていますが、波形が特徴的(鋸歯状)です。こちらもアブレーションによる治療成績が高いです。

◆ 心室頻拍(VT)・心室細動(VF)

命にかかわる重篤な不整脈で、突然死の原因となることもあります。VTは心筋梗塞の既往がある人に多く、ICD(植え込み型除細動器)やアブレーションの適応になることもあります。

◆ アブレーション治療とは

カテーテルを血管から心臓内に挿入し、異常な電気の回路や発生源を焼灼(ラジオ波)や冷凍凝固で治療する方法です。再発率が低く、根治が見込める治療法として普及しています。


内科専門医からの一言アドバイス

不整脈は「様子見でいいもの」と「治療が必要なもの」があります。

不安な症状があれば、早めの評価で安心につながります。

当院では、一人ひとりに合わせた検査・治療をご提案しています。

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

ご予約をご希望の方は
LINE公式アカウント友だち追加もしくは 0564-25-2511 まで

ご予約なしでも
直接ご来院いただけます
(診療時間を事前にご確認ください)


詳しくは下記の公式サイトをご覧ください

不整脈 (日本循環器学会)

ドキドキ

その裏にあるかもしれないもの

 

なんだか胸がドキドキする
緊張してるわけでもないのに…
違和感から時には痛みを自覚する

そんなとき、少しだけ心臓のことを意識してみてください

不整脈は誰にでも起こる可能性のある
身近な「心臓のリズム異常」です

一時的なもので心配のいらない場合もあれば、
脳梗塞や心不全につながる重い病気のサインであることも

とくに年齢とともに増える「心房細動」は、
気づかぬうちに命に関わることもあるため注意が必要です


こんな症状のときは受診を

  • 胸がドキドキする、バクバクする
  • 脈がとぶ・速い・遅い・不規則に感じる
  • 突然のめまい・ふらつき
  • 動悸と一緒に胸の痛みや息切れがある
  • 健康診断や心電図で異常を指摘された

当院でできる検査・治療内容

  • 心電図検査・24時間ホルター心電図
  • 心臓エコー検査(心機能の評価)
  • 採血による甲状腺機能・電解質のチェック
  • 必要に応じて専門病院と連携(アブレーションなど)
  • 脳梗塞予防のための抗凝固療法の相談

✅ ここに気をつけて!

不整脈は、普段は症状がなくても
ある日突然、脳梗塞や心不全の原因になることもあります

「なんとなく変かも」と感じたときが受診のチャンスです

内科専門医からの一言アドバイス

心臓のリズムは、あなたの命のリズムでもあります

大げさに思えても、変化に気づいたあなたの感覚は大切です

心配なときは、気軽に相談してくださいね


ご予約をご希望の方は
LINE公式アカウント 友だち追加 もしくは 0564-25-2511 まで

ご予約なしでも
直接ご来院いただけます
(診療時間を事前にご確認ください)


詳しくは下記の公式サイトをご覧ください

▶️ 不整脈 ガイドライン(日本循環器学会)

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